看板について

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看板には様々な種類がある。

見つけてもらう
看板から集客を考える場合、まずはお客さまに看板を「見つけてもらう」必要があります。
よほど店舗の認知度が高く、他(ネットや雑誌)からの発信がない場合は看板で広告する事になります。
正しい位置に看板を設置してターゲットの条件に合った看板を選択することで、認知を高めて新規顧客を確保しリピーターに繋げることが可能です。
魅力を伝える
店舗の特徴や伝えたい事を一目で分かるように簡潔で分かりやすく「魅力を伝える」必要があります。
店舗によってターゲットとしているお客さまの性質がそれぞれ存在します。
飲食店ならば一人でゆっくりしたい方や大勢で食事をしたい方、歯科医院ならば虫歯の患者様や予防であったり審美が考えられます。
ターゲットに自分の店舗が何をしているのかが一目で伝わらないと看板の魅力は伝わりません。
自分の店舗の特性からコンセプトに合ったサインデザインを作ることで、お客さまの足を止めたり記憶に残すことが可能です。
見つけてもらう
「誘導する」ためには店舗を明るくさせたりポジティブな要素が必要になります。
店舗の前で立ち止まっていただいても、看板がお客さまの不安を取り除いて足を運んでもらうための作りになっていなければ店舗には誘導されません。
地下などへの場合は、入口を分かりやすくするための誘導サインの企画をしっかりと考えてから設置する事が必要です。

お客さま目線で看板を設置する際の注意点

7秒前から看板が見えるか?
7秒前から看板が見えるか?
看板が見える理想的な位置は10mです。
歩行者の歩く速度が約4kmなので、秒数にすると7秒になります。
また、10m手前から視認できる文字の大きさは約25cm〜30cmです。
歩行者や運転手は通行方向をまっすぐ見ているので、道路に対して直角に設置したほうが視認性が良く効果的です。
店舗の特徴を正しく伝えるには?
店舗の特徴を正しく伝えるには?
歩行者や運転手が一度に認識できる文字数は10文字以内とされています。
これを超える文字数の場合、認識させるために足を止めさせる必要があります。
また、写真を効果的に使用することで、文字だけではイメージ出来なかったものも伝えることが可能になります。
しっかりと誘導するには?
しっかりと誘導するには?
実際に店舗まで誘導するのに「矢印」が非常に有効的に力を発揮します。
一目で分かりやすく簡潔に店舗へと誘導することが可能なアイコンの一つです。
また、店舗が暗いと新規のお客さまは不安感を抱いて店舗内へと誘導されないので、店頭を明るくしてポジティブなイメージを持たす事が大切です。

実際の案件で企画された看板を知る

企画した看板の実例

当社では企画から納品までした案件で、実際に何を考えて何の作業をして、納品までの結果を各ページ用意して公開しています。
看板でお悩みの方はそちらのページを見て、是非当社へご相談ください。
現場まで調査に伺い、企画提案からデザイン・製作施工までしっかりと対応させていただきます。

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  • デザインについて

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当社は看板の企画提案・製作施工・デザインのスペシャリストを揃えたプロ集団です。
集客やブランディングを看板の見地からサポートさせて頂きます。